チャムド地区(昌都)の観光スポットの紹介

チャムド地区(昌都)のチベット族

四川省のカンゼ・チベット族自治州、雲南省のデチュン・チベット族自治州とともにカム地方を形成しているチャムド(昌都)は メコン川上流地帯に位置する東チベット第一の都市です。そんなチャムド(昌都)はカム地方最大の街として古くから交易の中心地、物資集積地として栄えてきました。雲南省、四川省からどちらからも 道がつながる場所です。

リウォチェ・ツクラカン(査杰瑪大殿)

雷烏奇寺正殿や雷烏奇寺などとも呼ばれる、チャムド市雷烏奇県雷烏奇鎮大果村に位置する、 1276年,高僧、桑吉文によって建立されたカギュ派のお寺です。 チベット、漢、ネパールの建築様式が融合した壮大な建物で、チベット最大級のラカンの一つです。 延べ床面積は3334.64u、堂宇は3層構造となっています。堂宇は3層構造で、堂宇全体の高さは48.15メートルです。 下層は正方形で、一辺が約53m、180本の大柱で支えられており、そのうち64本は高さ15メートルを超えます。 中層は一辺が40.3m、上層は一辺が約12mです。堂は正方形の平面を持ち、 三層構造の外壁は、1階は白、中層は赤、下層は赤、白、青の縞模様で塗られており、「縞花寺」と呼ばれています。 寺院全体は左右対称の階層構造で、巧妙な構造をしています。

チャムパリン・ゴンパ(強巴林寺)

チャムパリン・ゴンパ(強巴林寺)

1437年にゲルク派の開祖ツォンカパの弟子であるチャンセム・シェーラブ・サンポによって建てられました。
最盛期には3500人の僧を抱えていましたが、現在は1000人強程となっています。チャムド市で最も古く、かつ最大のゲルク派僧院の一つで、カム地方最大の寺院でもあります。 また、歴代のパバラ活仏が住まわれています。 大径堂が正殿の役割を果たし、その正殿を取り囲むように、護法殿、二つの度母殿、問答殿、印刷所、扎倉修行院や八大吉祥塔等の建築群があります。  

サブコンテンツ
サブコンテンツ2

チャムド旅行・ツアーは西安中XIN信国際旅行社 MENU

Copyright (C) 2009 T-TS by 西安中XIN信国際旅行社. All Rights Reserved.

西安中XIN信国際旅行社有限責任公司

中国国家旅遊局授権国際旅行業務資格:L-SNX-CJ00014
住所:〒710061 中国陝西省西安市碑林区南関正街中貿広場5号2単元16階
TEL:(86‐29)8257‐7051
FAX:(86‐29)8788‐1980