夏河の紹介

ラプラン寺全景

黄河上流にある農牧地帯で商業が盛んな夏河、チベット文化の色濃いこの地には、ゲルク派のラプラン寺があり、五体投地をするチベット人たちに出会える。信心ぶかい仏教徒がマニ車を回す姿は、自分が異文化圏にいることを実感させてくれる場所です。 東は合作市、南はルチュ県,北は臨夏県、青海省循化サラール族自治県、同仁県、西は青海省ツェコク県に隣接します。
チベット族が総人口の約78%を占めます。

ラプラン寺

ラプラン寺
ラプラン寺全景

チベット仏教ゲルク派6大寺院の一つです。ラプランとは「生き仏の住まい」を意味します。 総面積は86.6万u、建築面積は40万uで、 清の康煕48年(1709年)ジャムヤン・ジェパ1世によって創建されたゲルク派6大寺院の一つです。
その後、絶え間ない拡張と改良により、 タール寺と並びアムド地方のチベット仏教の中心的地位を担ってきました。
寺院内には天文、地理、数学、金剛学院、時論学院、チベット医学の6つの学院や大小48の仏堂が建立されておりています。 108の付属寺院があると言われており、甘南の政治と宗教の中心地となっています。 僧院全体で最も古く、唯一現存する仏殿は、初代ジャムヤン・ラマの時代に建立されました。これは下密学院の仏殿です。
4000人が学び、最盛期には各地から集まった活仏だけで500人以上いたと言われています。
対岸丘の上から寺の全景を見渡せます。

貢唐宝塔

貢唐宝塔

ラプラン寺の南西隅にある仏閣です。 ラプラン寺の有名な学者コンタンツァン3世が1805年に創建した仏閣です。
現存するものは1993年に再建されました。高さは31.33mで、頂冠、花瓶、台座からなる五層構造の菩提樹式構造をしています。 塔内には、ネパールから運ばれた阿弥陀如来像、歴代公堂蔵坡の舎利塔、そして2万巻を超える経典が安置されています。 文化大革命で破壊されましたが、コンタンツァン6世が1993年に再建しました。 現在はラブラン寺の重要な一部であり、一般公開されています。

サブコンテンツ
サブコンテンツ2

夏河の観光スポット紹介、夏河旅行は西安中XIN信国際旅行社 MENU

Copyright (C) 2009 T-TS by 西安中XIN信国際旅行社. All Rights Reserved.

西安中XIN信国際旅行社有限責任公司

中国国家旅遊局授権国際旅行業務資格:L-SNX-CJ00014
住所:〒710061 中国陝西省西安市碑林区南関正街中貿広場5号2単元16階
TEL:(86‐29)8257‐7051
FAX:(86‐29)8788‐1980