西寧/西寧郊外の観光スポット紹介

西寧は青海省の省都で人口205万人を有します。その他の中国の省都と比べると規模は小さくなんとなくのんびりした雰囲気です。 街には多くのチベット族、回族の人々が行き交い異国情緒を感じさせてくれる街です。また西寧は非常に清潔な街で空気もきれいです。そんな西寧には チベット仏教ゲルク派6大寺院にも数えられるタール寺、青海最大のイスラム寺院東関清真大寺、郊外には菜の花の美しさで有名な青海湖などの観光スポットがあり 夏は非常に多くの観光客で賑わいます。

東関清真寺

その歴史は古く、明代の1380年に建立された青海省最大のイスラム教寺院です。
平日でも三千人の信者が参拝に訪れるほどの大寺院で、中国西北部でイスラム教学問センターとしての役割を果たしていました。

北禅寺

別名工楼観とも言われる道教の寺院です。もともとは仏教寺院でしたが北魏の時代に道教へと転向しました。ここから西寧市街が一望できます。

青海省博物館

なんと国宝級の宝物を150点も所蔵する青海省一の博物館です。
青海省の有史前、民族文物、チベット仏教芸術、愛すべき青海の4つのテーマに分けて展示されています。

ダライ・ラマ14世の生家

1935年にツォンカ・タクツェル村で生まれたダライ・ラマ14世の生家です。ダライ・ラマは現在インドに亡命中です。生家は1986年に再建されました。

クンブム(タール寺)

チベット仏教ゲルク派六大寺院の一つに数えれれる寺院です。
ゲルク派の創始者であるツォンカパ(1357〜1419)の生地であることを記念して1560年に建てられました。
一時期は4000人もの僧侶がいましたが、文化大革命で破壊され、その後1980年代になり立ち直り、今ではアムド地区のチベット仏教学問センターとして500人ほどの僧が修行に励んでいます。
クンブルとは十万仏の意で、ツォンカパの生地に生える菩提樹の一葉一葉に仏が宿っているという意味で、こう名付けられたといいます。

隆務寺

1301年に創建されたチベット仏教寺院です。
チベット様式と漢様式が折衷された建築群で、目を引くのは大経堂の屋根は瑠璃瓦。堂内には秀麗な壁画やタンカがあります。

青海湖

モンゴル語ではココノール、チベット語ではツォ・ンゴンボ互いに【青い湖】という意味を持つ青海湖は湖面海抜3260mあり、30以上の河川が流れ込んでいます。
 湖畔からの眺めが美しいのは151漁場、鳥の観察には鳥島が最適で、菜の花が咲き乱れる春は青海湖観光のベストシーズンです。

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