シャングリラ(香格里拉)の観光スポット紹介

映画化された小説【失われた地平線】(ジェームズ・ヒルトン著)のモデルとなったと言うことを主張し2002年 中甸という名称をシャングリラ(香格里拉)に改称しました。そのシャングリラは夏になると高山の花々が一斉に咲き乱れ とても美しい景色を堪能出来ます。また遠くに見える山々や湖、その周囲にさく花など正に桃源郷と呼ばれるに相応しい景色です。 また、このシャングリラは景色だけでなく、多くのチベット族の方が生活しその文化にも触れられる場所です。

スンツェリン・ゴンパ(松賛林寺)

 700名ほどの僧侶が生活するスンツェリン・ゴンパは1680年にダライ・ラマ5世が創建しました。 松賛林とは天界の神様が遊ぶ地という意味で、5世が名づけました。「小ポタラ宮」の異名も持ちます。

大亀山公園

シャングリラの旧市街を一望できる公園です。

中心鎮公堂

経院とも呼ばれる1724年に創建された、中国様式、チベット様式折衷の建物です。共産党の司令部としても使用されたことがあります。

属都海

歩道の周りから沢山の高山植物を見ることが出来ます。

碧塔海

 香格里拉県城から東に約32km離れたところにあります。 辺りの自然が美しく、5月から7月にかけてシャクナゲの花が咲き水面に落ちます。 シャクナゲは葉に痙攣毒を含む植物でありその葉を食べた魚がさながら酒に酔ったように水面に浮き、 漂います

白水台

ナシ族の信仰するトンパ教の聖地とされる場所です。四川省の黄龍のような景色を見ることが出来ます。

納泊海(ナパ海)

 市街から約10qにある納泊海は渡り鳥たちの楽園です。毎年オグロヅルやインドガン数万羽がここで越冬します。 納泊海の海抜は3266mで10月から3月までは水が干上がって草原になります。

普達措国家森林公園

未だ手つかずの大自然が残る中国で最大の森林公園です。

梅里雪山

チベットと雲南省の境界に位置する梅里雪山長さ30qに及ぶ山々の総称です。海抜6740mの喀瓦格博峰は雲南省の最高峰に当たります。 南には長江、メコン川、サルウィン川の上流が並行して流れ、三江併流と呼称され2003年には世界自然遺産に登録されました。

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