ギャンツェの観光スポット紹介

シガツェ市ギャンツェ県はヒマラヤ山脈の麓に位置するチベット自治区シガツェ地区の県のひとつです。ラサの南西260kmにあり、海抜は4040mです。 そんなギャンツェには、チベット最大の仏塔を持つ白居寺やイギリス軍との攻防で有名なギャンツェの町を見渡せるギャンツェ・ゾンなどの観光スポットがあります。また、ギャンツェは そのような観光スポットだけでなく、日常的なチベット族の生活を垣間見ることのできる場所が多々あります。のどかなチベットの田舎町といった感じで非常に居心地が良い街です。

パンコル・チューデ(白居寺)

ギャンツェのシンボル的なゴンパです。ギャンツェ王が1418年から1439年の時間を費やし完成させました。
境内には様々な宗派の学堂が建てられ、決まった宗派には属していません。
1959年以前には約2000人の僧がおり、 学堂も今より多かったのですが、破壊され数が減ってしまいました。

ギャンツェ・ゾン

岩山にそびえる城塞です。
 1904年イギリスの武装使節団がチベットに進攻、ギャンツェ・ゾンが戦の舞台となりましたが半日で陥落しました。 ダライ・ラマ13世はモンゴルに亡命中でしたが、その時結ばされたラサ条約がチベットが国際社会で初めて結んだ条約となりました。

ドンツェ・ゴンパ(仲孜寺)

ギャンツェの西北20kmにある1442年、リンチェン・ギャツォによって創建されたゲルグ派のお寺です。

ツェチェン・ゴンパ(紫金寺)

1366年、初代ギャンツェ公が創建しました。ギャンツェの西北約7kmのところにあります。

キルカル・タントゥク

グル・リンポチェとイェシェ・ツォギェルの所縁の洞窟群です。
 タントゥクとは6つのトンネルという意味です。

ネニン・ゴンパ(南尼寺)

ギャンツェの南約10kmにあります。 11世紀から12世紀に創建され、ツァンにおけるニンマ派の中心的僧院でした。しかし。17世紀にサムディン・ゴンパの傘下に 入り、のちゲルグ派となりました。

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