ラサの概要

ラサは中国チベット自治区の区都で、チベット語では「神の地」、「仏の地」という意味です。 人口は屋う42万人で、チベット族が約87%を占めます。
 標高は約3700mと高く、平地に比べて酸素量が著しく少ないため、高山病にかかりやすいので注意が必要です。
 近年「西部大開発」によって目覚ましい発展を遂げていますが、 一方では過剰なまでの建物の建設、自治区外からの移民などに対して懸念の声も上がっています。
 またその一方では古き良きチベットの香り残る旧市街や、五体投地の巡礼者にぎわうジョカン寺周辺バルコル、ポタラ宮などチベットの文化、 習慣が見られます。そのため見どころは多く、国内外問わず旅行者は年々増え続けています。 2006年に開通した青蔵鉄道もチベットブームに拍車をかけています。


ラサの気候

 夏の平均最高気温は23度、平均最低気温は6度。
冬の平均最高気温は7度、平均最低気温は−8度と 比較的安定しており過ごし易いです。
 旅行シーズンにはもちろん夏が温かくて気持が良いのですが、夏の間は雨季のため所々で雨が降るかもしれません。 大自然や山をメイン観光に定め、その雄姿を一目見ようと期待して訪れる方に一番適しているのは雨季の終わる9月以降です。 

ラサの歴史

 7世紀初頭にチベットを統一した吐蕃王朝の33番目の長、ソンツェン・ガンポによって都をラサ南東のヤルルン部(ロカ)から現在のラサに移し、 ここを都と定めました。
 9世紀、吐蕃王朝が終わり、ラサは政治の中心から遠のくこともありましたが、宗教の中心としてはやはり都でした。
 17世紀にはダライラマ政権が確立し、歴代最高の法王と言われた5代目ダライラマの時代にはラサは全盛期になりますが、 1950年ダライラマ14世の時代、「チベット平和解放」という名目で派兵されてきた中国人民解放軍が1951年にラサを占領し、 そしてチベット全土を制圧しました。

ラサの観光スポット

ラサの観光スポットをご覧ください。   

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